西日本ブロック会議で意見交換行う

2016年07月12日


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(左から堀内副支部長、越山副支部長、中野支部長、 本部那波副会長、賢木副会長、麻生副会長、池田専務、川畑相談役)

7月7日から8日に開催された「平成28年度西日本ブロック会議(高松市JRホテルクレメント)」に中野支部長以下3名が参加しました。

冒頭、開催支部を代表して二川四国支部長は「熊本地震の1日も早い生活再建、復旧・復興を祈念しています。建設関連業界の人材育成や担い手不足の現実ですが、そのような観点の議題が用意されているので是非、活発な議論を期待します。」と挨拶。また、本部那波副会長も議題に着目して既存知識を踏まえた新たな業務領域の拡大とCPD制度の習熟にむけ各会員の努力を要請する旨の挨拶を行いました。

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(四国支部三役:挨拶する二川四国支部長)

会議では、協会入会規程の改正の検討について、国交省における建設関連業としての補償コンサルタント業の位置付けの見直しの提言、公共事業以外の業務受託の可否、ウイクリースタンスの取り組みについて意見交換しました。入会規程の改正の検討や公共事業以外の業務受託の可否については、各支部の事情から考え方に多少の差があり、今後とも継続的な議論が必要であるとの認識で一致したところです。報告事項として九州支部から熊本地震の現状と対応について説明があり、復興復旧にむけ補償コンサルタント業界の一層の支援が必要であることを確認しました。

東日本ブロック会議は北海道支部の主催により10月に函館市で開催の予定です。


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